事業内容
  • 歯科医師会概要
  • 会長あいさつ
  • 地域活動について
  • 歯科医院ご案内
  • 8020運動
  • かかりつけ医
  • 口腔ケア
社団法人 萩市歯科医師会
山口県萩市大字江向356番地の5
TEL:0838-22-2385
FAX:0838-22-2385
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歯科医師会概要

1968年(昭和43年)11月、社団法人萩市歯科医師会として出発しました。 以後歯科保健の向上を目指して努力してまいりました。 今後、日本は世界に類を見ない超高齢社会になっていきます。 8020運動を柱に、萩市民の皆様から信頼される、かかりつけの歯科医を目指しています。

法人名 社団法人 萩市歯科医師会
所在地 〒758-0041
山口県萩市大字江向356番地の5
連絡先 TEL:(代表)0838-22-2385
FAX:(代表)0838-22-2385
設 立 昭和23年(1948年)1月10日
役 員 平成21・22年度 萩市歯科医師会役員
会長■岡 達郎
副会長■松尾 宗平 (厚生・スポーツ担当)
副会長■松浦 尚志 (保険・渉外担当)
専務理事■南崎 信樹 (口腔ケア担当)
理事■石川 彰 (医療管理・法人改革担当)
理事■登城 宏司 (学術・広報担当)
理事■内藤 隆昭 (公衆衛生・連盟担当)
理事■村田 淳一 (会計・庶務・休日救急担当)
監事■澤村 直明
監事■高雄 一寿
会員数 27名
主たる業務 (1)医道の高揚に関する事項
(2)歯科医学医術の進歩発達に関する事項
(3)医療制度関する事項
(4)医療保障の研究並びに社会保険運営に関する事項
(5)公衆衛生の普及と予防医学の研究指導に関する事項
(6)会員の福祉及び歯科医業の合理化に関する事項
(7)歯科医師の研修と歯科介補者の教育、指導に関する事項
(8)その他本会の目的を達成するに必要な事項
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会長あいさつ

昨今の世界的金融危機はもとより、病院のたらい回し、独居老人の増加、年間自殺者の3万人超え、派遣労働者切り、そして国際貢献に名を借りた戦争への関与など数々の要因により日本社会はあちこちで何かおかしくなってきていて、これから先、この国はどこに向かっているのでしょうか。そのような状況下で大多数の人々の心の中は社会の安心・安全にとって要である教育と社会保障に対する不安感が大きく広がっています。しかしながらどんな時代であっても医療の一翼を担っているわれわれ歯科医師は、皆様が一生美味しく食べれるように、お口の健康の維持・増進に貢献する責務を負ってきました。
萩市歯科医師会は歯科検診、訪問歯科診療、北浦地区で唯一の休日救急歯科診療、そして「いきいきサロン」等に出向いての教育講演などによって地域医療に貢献が出来るように、これからも努力していきます。
このホームページでは「80歳で20本以上の歯を残そう」という8020運動を推進しつつ、皆様にお役に立つ情報をわかりやすく発信していきます。今後ともよろしくお願いします。

平成21年3月31日

(社)萩市歯科医師会
会長 岡 達郎

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地域活動について

萩市歯科医師会では地域歯科保健活動の一環として訪問歯科診療・休日救急歯科診療を実施しております。
詳しくはこちらから

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歯科医院ご案内

萩市歯科医師会の会員歯科医院の診療時間及び休診日・標榜を記載してあります。 また電話による診療の予約等も受けております。
詳しくはこちらから

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8020運動について

8020運動は、高齢社会において80歳という長寿に達しても20本以上の自分の歯を保つことによって豊かな生活を通して、健康で幸せな日常 生活を送ることを目指した運動です。 残存歯数が20本あれば、ほとんどの食品の咀嚼が容易であるとされています。 8020運動の精神は生涯自分の歯で食べることが健康な生活を送る上で、 どんなに重要であるかを認識していただくことにあります。特定の疾患や特定の 年齢層を対象とするのでなく「生涯を通じた歯の健康づくり」のための運動です。8020運動は最終的に歯の喪失を防ぎ、生涯自分の歯で食べることを通して、 満足のいく食生活を送り、日常生活での満足感、幸福感、安心感などの「生活の質の向上」 (Quality of Life:QOL)を求める運動です。


(より詳しい内容は、左のロゴをクリックされると8020財団のページへジャンプします。) 80才で20本以上の歯、つまり8020を達成し、よりおいしく食べられる楽しい毎日をお過ごしください。

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かかりつけ医

■「かかりつけ歯科医院」ってどういうこと?

昭和36年に国民皆保険制度が実施され、日本国民のすべての人が健康保険に加入する事が義務付けられました。歯科医院の数も充足され、今日では、自由に「何時でも、何処でも、誰でも」歯科医院に行けば、健康保険での歯科治療を受けられるようになっています。このような面では患者さんは大変便利になっていますが、その反面、古くから言われていた「かかりつけ」という言葉が風化されてきている現実も一方では存在しています。

国民皆保険制度が発足してから40年、日本の社会構造、経済構造も変わってきました。少子高齢化などの人口構造の変化、また、歯周病を含めた生活習慣病などの増加による、疾病構造の変化によって高齢者の医療費が増え始め、保険財政を圧迫してきました。このため、「医療費の無駄なところを省こう」という事が言われています。 確かに、保険証さえ持っていけば何処の歯科医院でも自由にかかれる訳ですが、だからといって、その度に医療機関を変えることも、医療費が無駄になる原因の一つとも言われています。

平成12年4月に健康保険法の一部改正が行われ、新たに日本歯科医師会が積極的に導入を勧めた「かかりつけ歯科医」に関する算定が加わりました。 これは患者さんが、「かかりつけ歯科医」に係わる施設基準を満たした歯科医院を「かかりつけ」の歯科医院として選択すれば、そこでの「かかりつけ歯科医」は患者さんの「お口の中」を丁寧に診察し、必要なエックス線写真、口腔内の写真、病態図、模型などを使い、また必要に応じて歯周病の検査をおこなって「むし歯」や「歯周病」の状態、進行状況を解りやすく説明します。

勿論「かかりつけ歯科医」の選択をしていない歯科医院においても、医師の判断に基づき必要な検査を行い、患者さんの病状を説明し診療を開始することに何ら違いはありません。

治療に際しては、患者さんと相談しながら納得診療をおこない、これらの診療録、資料、検査結果も長期間にわたって保存するので次回、来院時の治療の参考にもなるのです。 こうしたことを続ける事により、将来にわたって患者さんの「お口の健康」の維持・増進に役立つものと考えています。

「8020(80歳で20本の機能する歯を残すこと)」を達成するためには、なるべく多数の人が自由な意志により「かかりつけ」の歯科医院をもつ事が大切だと思います。

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かかりつけ医

■最後の一口まで、自分の口で,おいしく食事をとりたい!

私たちの住んでいる萩市は、風光明媚なところとして知られています。また、さまざまな食材にもめぐまれています。しかし、人口は毎年減少する上に、高齢化率は増加しています。2008年10月では高齢化率30%を超えています。しかも、旧郡部だと40%を超えているのです。高齢者が増えるということは、介護を必要とする人が増加してきます。 その中でも、お口の機能の低下は、なかなか気がつかないうちに起こっています。

最近、食事のとき、むせるようになったとか、ときどき熱が出ることが多くなったとか、食べ物の好みが変わったとかというようなことが、知らず知らずのうちに起こってきています。 年をとると、活動量も減り、その結果機能障害が起こってきます。使わないことによる弊害が、少なからずあるのです。

私たち歯科医師会は、平成18年度の介護保険の改正を機に、萩市、社会福祉協議会とともに、まだまだお元気な高齢者の方たちに、口腔機能の向上のための、さまざまなプログラムを組み機能低下防止に努めてまいりました。 本当に、私たちの仕事の効果が上がっているのかを検索する目的で、約90名程度の高齢者の方々に協力いただき簡単な調査も行いました。

結果は、私たちが予想しているよりも、はるかに上回る効果が得られました。一番効を奏したのは、「しあわせ健口体操」でした。 こんなに簡単なことを、毎日することで、機能の向上が見られるのです。動かすことは、すばらしいことです。この体操をすることで、入れ歯に悩んでいた方が、うまく使えるようになった例もあるようです。もう、あきらめていた「たくあん」が、食べられるようになり、家族が驚いた!。という、こぼれ話もありました。 私たちは、今後、予防活動に限らず、要介護の方々の口腔ケアを広めていくこと、さらには、豊富な食材をいかした、他では食べられない介護食の開発をして、世界で一番高齢者が幸せに食事ができる街を目指したいと思います。萩だから、できるのですよ!!

萩市歯科医師会・口腔ケア委員会

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